「設楽ダムの本体建設を始めてはいけない」

 2021年5月18日付けで、設楽ダム地質調査グループが提言パンフレットを発行し、関係機関等に配布しました。パンフレットPDF

 目次 

 1 設楽ダム建設地は活断層の詳細調査が必要である

  1-1 F-③断層について  1-2 事業者による延長方向の調査はなされなかった

  1-3 F-③断層の延長方向に活断層の疑いを示す地形、線状模様の存在が明らかにされた

  1-4 市民による調査

  1-5 詳細調査の計画と提案

 2 ダム湖左岸は深層崩壊の恐れがある

  ダム湖左岸の地すべりについて、国の調査で明らかになったこと

 結論

  1.ダム本体の建設の前に活断層についての詳細な調査が必要である

  2.ダム湖左岸の大規模岩盤すべり(深層崩壊)を防ぐことは困難である

  したがって、このような場所は巨大ダムの立地として不適当であり、中止を含めて計画の見直しをすることが必要である

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。