2023年(9月7日)の国土交通省中部地方整備局ダム事業費等監理委員会への報告資料からたどって情報開示請求により入手した資料から、設楽ダムの付け替え道路のトンネル工事で大きな破砕帯にぶつかったことがわかりました(下の図2枚)。場所は大名倉地区、県道瀬戸設楽線2号トンネルの西側の出口(起点)から29m付近です。きわめて地盤の状態が悪いので、特別な工法を採用するから、当初見積もりより超過するため、 監理委員会への報告がなされたわけです。(この断層破砕帯については、続報でお知らせします。)
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