ネットからのお知らせ

2007/05/26  

第1回法廷(被告:愛知県知事ならびに愛知県企業庁長)

  6月4日(月) 11:00〜11:30分

   原告の意見陳述と弁護士による訴状の要旨の説明があります。

   傍聴希望の方は、15分前までに地裁1階においでください。

   


本音トーク第2弾

 「今、設楽ダムは?」

 ―ダム裁判について考える―

会場 設楽町田口 奥三河総合センター研修室 
    日時 6月9日(土) 
    開始時刻 13:30  終了時刻 16:00ごろ
    受付開始 13:00〜

第一部
  ダム関連映画上映  約  30分

第二部
 (ア)豊川水系・豊川総合用水と設楽ダムの概況について  約 20分
 (イ)訴訟の経緯と内容の説明・第1回公判について     約 20分 
 (ウ)質疑並びにフリートーク  
                 約 40分

主催 フォーラム実行委員会
後援 設楽ダムの建設中止を求める会


市民フォーラム(田原の集い) 終了しました。

  水とお金と自然環境の関係を考えるー 

  ー設楽ダムと豊川総合用水事業と農業の関係からー

  とき 3月17日午後7時30分〜

  ところ 田原市文化会館1階会議室

10年前は、水が少なくて豊橋市・豊川市・蒲郡市など下流域の市民は不自由しました。

その後2001年に1177億円をかけて「豊川総合用水事業」として大島ダムを作り、貯水池を4ヶ所造るなど

して水不足をなくしてきました。しかし、まだ2001年の借金1177億円は今後17年間払い続けなくてはなりません。

これに設楽ダムが建設されればその負担金は上乗せされます。

後継者不足にあえぐ農家には賦課金だけが残る状況に追い込まれる可能性は十分に考えられます。

いま水は足りないのか? ダム建設はこれからの農業に必要なのか? 設楽ダムの建設によって自然環境がどのように変わっていくのか?賦課金は?

などについてデータを踏まえた専門家の視点から、あるいは農業従事者の視点からこれらの問題を分かりやすく解説、

そして参加者の自由な意見交換の場となる集いです。

   主催 設楽ダムの見直しを求める市民フォーラム

     共同代表 市野和夫・松倉源造・宮入興一


○ 12月2日(土) 13:30〜16:00

   勉強会を開きました。

    場所: 豊橋市民文化会館(向山)第5会議室

    内容: 「今、私たちができることは何か

         ・・・設楽ダム建設見直しに向けて徳山ダム裁判から学ぶ」

    講師: 在間正史 弁護士 徳山ダム訴訟原告弁護団長

    主催 設楽ダムの見直しを求める市民フォーラム 

     共同代表 市野和夫・松倉源造・宮入興一


○  10月 22日 設楽町でフォーラム「本音トーク」を開きました。 

 設楽ダムの今?                

  市民の本音トーク

 豊川上流から・下流から

 と き               平成181022日(日)  1330分〜1700

 ところ              設楽町特産物振興センター 2階ホール

主催 設楽ダムの見直しを求める市民フォーラム

共同代表 市野和夫・松倉源造・宮入興一

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○  9月14日 第二回設楽ダムを考える市民フォーラム 終了しました。

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●  7月17日設楽ダムを考える市民フォーラム 終了しました。

    と き:平成18年7月17日(月/海の日)午後1:30〜9:00

    ところ:豊橋市民文化会館第5会議室

(午後1:30〜5:00)

設楽ダム計画とアセス準備書を考えるシンポジウム

報告/

松倉 源造さん(豊川を勉強する会)      

    「利水計画からみた設楽ダムの問題点」

宇野木 早苗さん(元東海大学教授・海洋学者)   

    「死に瀕した渥美湾とダム計画 」

沓掛 俊夫さん(愛知大学教授・豊川流域委員会委員)

    「豊川流域委員会の審議について」

(午後5:30〜7:00)

準備書への意見書を書く

(午後7:00〜9:00)

設楽ダム問題を農業者と語る

平成18年7月6日

 「設楽ダムを考える市民フォーラム」実行委員会

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○ 終了しました。

 7月22・23日サマーフェスティバル寒狭2006

    (豊川を守る住民連絡会議主催)

     ご覧ください → URL: http://www.tees.ne.jp/~toyogawa/

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○ 設楽ダム建設事業計画環境影響評価準備書の縦覧手続きは終了しました。
   6月16日(金)から7月18日までの1か月間
   意見書は、設楽ダム工事事務所宛て郵送または持参により、8月1日までに必着!

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 ≪豊川を守る住民連絡会議パンフレット発行≫

 2006/05/17

  豊川を守る住民連絡会議がフルプラン改訂問題についてのパンフレットを発行しました。

   主な内容は、2001年の豊川総合用水事業の完成によって、東三河地区の水道水

  および工業用水の供給可能量は10年後の水需要予測を上回った。これでは、新規

  利水の目的を掲げることができず、多目的ダムとしての設楽ダム計画に支障が出る

  ので、渇水年には、供給不足が生じるとして、そのために総貯水容量の60%を超える

  不特定容量を確保して備えるのだと、国と県(愛知・静岡)が談合してつじつま合わせ

  をしたのがことの本質である。農業用水については、過大な需要予測を行って、農地

  とりわけ水田の減少が進んでいるにもかかわらず、わずかな新規利水計画を掲げて

  設楽ダム建設の理由づけとしている。国・県は、水安定供給のの不安材料として、 

  少雨化傾向と神野地区水田の減水深の増加を理由に挙げているが、いずれも納得

  できるものではない。

   お問い合わせ、注文は、同連絡会議(E−mail: toyogawa@mx1.tees.ne.jp)まで!

   (A−6判、本文20ページ、2色刷り)


  設楽ダム計画推進のためのつじつま合わせ?
    豊川水系「水資源開発計画」(フルプラン)の改訂
      〜市民の側からの検証〜



  目次
  はじめに                             1
  1. 旧フルプランの下方修正は正しく行われているか?
  (1) 新フルプランの検証 ― 水道用水の場合      2
  (2) 新フルプランの検証 ― 工業用水の場合       4
  (3) 新フルプランの検証 ― 農業用水の場合      4
  2. 平成 27 年需要予測は妥当か?
  (1) 人口減少化傾向と水需給計画              6
  (2) 三河湾沿岸開発の限界                  8
  (3) 水多消費型産業の時代は終わった          9
  (4) 供給実績を大幅に上回る豊川総合用水の供給計画  10
  (5) 県営水道への依存と負担の増大              11
  3. 農業用水をこれ以上増やす必要があるのか?      12
  4. 少雨化傾向について
  (1) 豊川の流量減少の原因は少雨化によるものか?    14
  (2)  流域の森林の変化が河川流量に及ぼす影響      16
  5. 設楽ダム計画一部変更の問題
  (1) 目的と規模の妥当性に大きな疑問            17
  (2) ?異常に大きな不特定容量                  18
  あとがき                                19
  豊川総合用水系統図                        20
  (付)豊川水系年表

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○ 設楽ダム予定地視察バスツアー(2006年4月29日、豊橋の情報公開を進める市民の会主催)は終了しました。


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