設楽ダム計画

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                             意見書例 ikenshorei.htm


○ 設楽ダム建設事業計画環境影響評価準備書についての

  愛知県知事意見が2006年12月に事業者に送付されました。

○ 設楽ダム建設事業計画環境影響評価準備書

    2006年9月初旬に、住民意見の概要が事業者から愛知県知事、

  新城市長、および設楽町長に送付されました。

  愛知県では、9月11日に環境影響評価審査会が開かれ、

  知事意見をまとめる作業を開始しました。

  第2回の審査会は2部会に分かれて、10月10日および

  11日に開かれます。

  このほか、11月9日には設楽町田口で公聴会が開かれます。

◎ 事業者のパンフレットに重要な記述!

  ダム工事事務所がアセス準備書閲覧者に配布したり、説明会で使用している

   パンフレット「自然に優しい設楽ダム建設をめざして」の4ページに重要なデータ

  載っています。

  渇水状況についてのグラフですが、平成13年までの10年間の取水制限日数の

  年平均値が他の水系と比較して豊川水系はダントツに大きく110日となっています。

  ところが、その下のグラフには、豊川水系の近年(平成12年以降7年間)の取水

  制限日数が示されており、このグラフでは、平均が40日台になっていることが読み

  取れます。平成12年(西暦2000年)は豊川総合用水事業が完成した年です。

  設楽ダム事業の建設を進める事業者は、総合用水事業によって、豊川水系の渇水

  状況が大きく変化したにもかかわらず、このことを伏せて、建設計画を進めています

  パンフレット「自然に優しい設楽ダム建設をめざして」は事業者のホームページに全文載っています。

    URL: http://www.cbr.mlit.go.jp/shitara/


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