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=規約=
設楽ダムの建設中止を求める会規約
1 この会は「設楽ダムの建設中止を求める会」という。
2 この会は、設楽ダム建設の中止を求めるため、他団体との連携を図りつつ次のような活動を追求するものとする。
(1) 裁判活動
(2) トラスト運動
(3) 直接請求運動
(4) 農家負担金不払い運動
(5) その他水源地域との交流などをとおして設楽ダム建設中止を求める活動
3 この会には代表一人と副代表を二人おく。代表の欠けた時は副代表が代行する。
4 この会には書記局をおく。書記局は次のような役割を負うものとする。
(1) 事務
(2) 会計
(3) 広報
5 会員は、会の趣旨に賛同し、会費を納入する者からなる。会員の種類は以下のとおりとする。
(1) 一般会員(年会費 2000円)
(2) 財政支援会員(年会費 1口 5000円)
6 この規約の改正は、総会で行なう。
付則 1 この会は2007年1月28日から発足するものとする。
2 書記局は、代表の住所に置くものとする。
3 会の運営は、当面の間、代表・副代表および書記局が幹事会を構成して行なう。
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入会の申し込みは下記までお願いします。
E-mail: ichinok7@#mx3.tees.ne.jp(メール時には@後の#は抜いてください)
≪会の目的・規約・参加要領等≫
=呼びかけ=
設楽ダムの建設中止を求める会の会員になってください !!
正念場を迎えた設楽ダム問題
設楽ダム問題は今、最大の正念場を迎えつつあります。
振り返ってみますと、特定多目的ダム・設楽ダム建設の最初の申し入れは1973年になります。初めは水没予定地域やダム直下流地域の住民を中心に設楽町当局(町長・町議会)を含めて「設楽ダム絶対反対」であった水源地域の人々も、長年にわたる国・県の“生殺しのヘビ”に鞭打つような様々な行政圧力の中で、故郷を喪うまいとする長く苦しい闘いに疲れ、表向き絶対反対を貫くことができなくなり、条件付きながら「調査」を受け入れていきました。「調査と建設は別だ」というはかない約束に甘えて…。
しかしながら、事態は深刻化する一方でした。「過疎化と高齢化」(政治により倍加された)が急速に進むなか、国・県の執拗な後押しでダム容認の町長を押し立て、“ダム・インパクト”なる旗の下、実施計画調査(航空測量、ダムサイト地質調査、湛水線の標示、ついで一筆調査など)を強行し、他方で設楽ダム対策協議会なるダムの“受け皿”を作らされ、国・県はダム建設容認を執拗に迫ってきました。そして、性根つき果てた末、設楽ダム対策協議会も建設協力を確認するに至ったのでした。
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